去年2月、航空自衛隊小松基地で、女子トイレに侵入し隊員を盗撮したとして、20代の男性隊員が停職4か月の懲戒処分を受けました。
懲戒処分となったのは航空自衛隊小松基地基地業務群に所属する20代の男性空士長です。小松基地によりますと、空士長は去年2月、基地内の女子トイレに侵入し、所有するスマートフォンで女性隊員を盗撮していたところ、被害を受けた隊員に見つかったということです。空士長は「欲求を満たすために犯行に及んだ」と話し、行為を認めています。
事態を受け小松基地は空士長を停職4か月の懲戒処分としました。村上博啓司令は「当基地所属隊員がこのような事案を生起させ、処分されたことは誠に遺憾であります。小松基地としては教育指導を徹底し、服務規律の維持と再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
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