陸上自衛隊は、去年6月、岐阜市の射撃場で起きた銃撃事件の調査報告書をまとめ、教育の徹底や指導体制の見直しなど再発防止に取り組むと発表しました。
調査報告書では、事件当日の射撃場での隊員らの配置、小銃や弾薬の管理なども適切だったとしました。
しかし、同じ部隊の仲間に対し発砲するという不測の事態を想定しておらず、射撃の準備段階で小銃と弾薬を渡したことが発砲する猶予を与えてしまったと指摘。
再発防止策としては、▽武器を扱う重要性の教育の徹底、▽隊員の心理状態などを監視する「服務指導補助者」の設置、▽特に新隊員の訓練では弾薬は射撃の直前に渡すこと、などを掲げています。
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