上関町で調査が進む中間貯蔵施設について中国電力と共同で開発を検討している関西電力に対して計画に反対している県内の団体が抗議活動をしました。
大阪市の関西電力本店前には、中間貯蔵施設や原発建設計画に反対する県内の団体が県内外から集めた反対署名およそ26万3000人分を提出しました。
「核のゴミ捨て場にするな」などと書かれた横断幕も広げ、反対を訴えました。
中国電力は、原発から出た使用済み核燃料の中間貯蔵施設について、関西電力との共同建設を上関町で考えています。
2023年8月から、建設に向けた立地可能性調査が進められています。
団体側は、「反対の声を広めたい」と話しました。
関西電力は、反対署名の提出を受けたことに対して、「コメントを差し控える」としています。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









