きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時900円以上値下がりし、3万8300円台まで下落しました。3万8500円を割り込むのは3月14日以来、1か月ぶりです。
きっかけはアメリカの株安です。日本時間の15日に発表されたアメリカの3月の小売売上高が市場の予想を上回ったことで、FRBによる利下げの開始が遅れるとの見方が強まり、アメリカの長期金利が上昇しました。
これを受けて、前日のニューヨーク株式市場ではハイテク関連株を中心に売り注文が膨らみ、ダウ平均株価はおよそ3か月ぶりの安値をつけました。
東京市場でもこの流れを引き継いだほか、国内の長期金利が一時0.875%とおよそ5か月ぶりの高水準まで上昇したことや、中東情勢の緊迫感も株価の重しとなっています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









