14日、投開票が行われた下松市長選挙で、現職の国井益雄さんが3回目の当選を果たしました。
一夜明けて国井さんは、「市民の声を生かしていきたい」などと意気込みました。
任期満了に伴う下松市長選挙は
現職の国井益雄さん 1万2657票
新人の井川明美さん 7410票
国井さんが3選を果たしました。
投票率は、43.98パーセントで、前回の2004年を30ポイントほど下回り、過去最低となりました。
一夜明けて国井さんは午前9時半ごろ、市の職員らに拍手で出迎えられ、市役所に登庁しました。
幹部を中心とした職員に対して、「市民の安全安心の確保や充実に努めてほしい」とあいさつしました。
下松市長選は20年ぶりで、国井さんにとっては、市長選で初めての選挙戦となりました。
国井益雄 下松市長
「(無投票とは違い)今回は選挙を戦っての当選、気持ちは全く違う。市民の声を聞いた上で、改めて頑張るぞと」
3期目の任期は、4月25日から4年間となっています。














