通信大手のソフトバンクは、主に“ガラケー”と呼ばれる携帯電話で使う3Gのサービスを石川県を除く全国できょう、終了します。
ソフトバンクは“ガラケー”と呼ばれる旧来型の携帯電話などで使う3Gのサービスを今年1月末で終了する予定でしたが、能登半島地震の影響で終了時期を延期。
きょう、石川県を除く全国で3Gのサービスを終了し、およそ21年の歴史に幕を下ろします。
ただ、被災地の状況を踏まえ、石川県では7月31日まで使えるようにするということです。
3Gサービスの利用者は、4Gや5Gに対応したプランや端末への変更が必要となります。
3Gのサービスをめぐっては、▼KDDIが2022年3月末に提供を終えたほか、▼NTTドコモも2026年3月末に終了する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









