鹿児島県の口永良部島で噴火活動が高まっているとして、気象庁は先ほど(13日午後0時35分)、口永良部島の噴火警戒レベルを、火口周辺への立ち入り規制を求める「2」から山への立ち入り規制を求める「3」に引き上げました。
気象庁によりますと、口永良部島では今月に入り、主に古岳の火口付近を震源とする火山性地震が多い状態だということです。
新岳と古岳の火口の中心からおよそ2キロの範囲では、噴火が発生した場合、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒するよう呼びかけています。
口永良部島の火山活動に関して、政府は官邸危機管理センターに情報連絡室を設置しました。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









