鹿児島県の口永良部島で噴火活動が高まっているとして、気象庁は先ほど(13日午後0時35分)、口永良部島の噴火警戒レベルを、火口周辺への立ち入り規制を求める「2」から山への立ち入り規制を求める「3」に引き上げました。
気象庁によりますと、口永良部島では今月に入り、主に古岳の火口付近を震源とする火山性地震が多い状態だということです。
新岳と古岳の火口の中心からおよそ2キロの範囲では、噴火が発生した場合、弾道を描いて飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。
また、向江浜地区から新岳の南西にかけての火口から海岸までの範囲では、火砕流に警戒するよう呼びかけています。
口永良部島の火山活動に関して、政府は官邸危機管理センターに情報連絡室を設置しました。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









