青森市のゴルフ場では12日から今シーズンの営業がはじまり、絶好のコンディションの中、ゴルファーたちがプレーを楽しみました。
「パキン!ショー!!」
快音と「ナイスショット」の声が響きます。
今シーズンの営業がはじまった青森市の青森カントリー倶楽部では、朝から多くのゴルファーが訪れ、爽やかな汗を流しました。
青森カントリー倶楽部では今シーズン、ピンまでの残りヤードやグリーンの状態の情報のほか、スコアの入力もタブレットでできるナビゲーションシステムをカートに導入しました。
青森カントリー倶楽部 中嶋幸一郎支配人
「雪解けの下から出てくる枝等の掃除を、メンバーの皆様方にボランティアでお手伝いいただき、おかげで今年も良いコンディションでゴルファーの皆さんを迎えられる」
初日の12日は、40組、約150人のゴルファーが絶好のコンディションの中、プレーを楽しんでいました。
青森カントリー倶楽部は今シーズン、11月までの営業を予定しています。














