2022年12月から2023年5月の間に、巡視艇で乗組員に飲酒を不正に許可し、自身も飲酒をしたとして、愛媛県松山市の松山海上保安部の50代男性職員が懲戒処分(減給10分の1・2か月)を受けました。
山口県周南市の徳山海上保安部が発表したもので、この男性職員は当時、徳山海上保安部に所属し、巡視艇の船長を務めていました。
乗組員からの相談で発覚し、男性職員は、内容を認めています。
徳山海上保安部の椎木紀文部長は、「厳粛に受け止め、職員に対する教育・指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









