甲斐市の特産品のお茶に、電話詐欺への注意や、飲酒運転防止のメッセージを印刷したペットボトル飲料が完成し、披露会が行われました。

このペットボトル飲料は甲斐市の特産品である「甲斐の桑茶」のラベルに、防犯のメッセージを印刷したもので、甲斐警察署と甲斐市商工会が協力して作り、11日に完成披露会が行われました。

ラベルには、「『電話でお金の話』それ疑うべし」などの電話詐欺対策のメッセージや「飲酒運転をしない、させない、許さない」という標語が印刷されています。

甲斐市商工会 中村己喜雄 会長:
「ご愛飲してもらいながらメッセージを読んで一つでも犯罪が壊滅できるようにと言う思いで書いた」

この甲斐の桑茶は県内のコンビニや道の駅などで販売され、甲斐市商工会のホームページから購入することもできます。














