家族や親族など近親者で葬儀を行う「家族葬ホール」が、新たに青森県八戸市に完成し、竣工式が行われました。
完成したのは、八戸市で葬祭事業を手掛ける眞照堂の家族葬ホール「八戸ファミリアゆりの木」です。
家族葬は、近親者などで執り行う小規模な葬儀で、近年、核家族化や経済事情などから増加傾向にあります。
また、葬儀費用は全国平均が110万円ほどですが、八戸ファミリアゆりの木では家族葬にすることで100万円以内に収まるとしています。
眞照堂 中村彰社長
「身内だけで本当に親しくお付き合いのある方に限定して、時間とお金をそこにかけるというニーズがやはりございます。簡略化の中でも身内だけでしっかりお見送りしていただきたい」
八戸ファミリアゆりの木は、施設見学会が行われたあと、4月22日にオープンします。














