スタントマンが目の前で交通事故を再現する自転車安全教室が、青森市の中学校で行われ、生徒たちが事故の怖さを学びました。
青森市立荒川中学校で行われた自転車安全教室では、恐怖を直視させる「スケアード・ストレイト方式」と呼ばれる手法で行われました。
スタントマンが、一時停止や左右の確認をせずに飛び出した自転車が車と衝突した時を再現。
生徒の多くは自転車通学をしていて、あらためて交通ルールを守る大切さを肌で感じていました。
中学生は
「とても怖かったです。自分は(通学に)自転車乗っているんですけど、こうやって見ると怖かったし、気を付けようと思いました」
「自転車に乗る機会多いので、本当に気を付けようと思います。日頃からどこかに行くときは絶対(ヘルメットを)つけようと思います」
警察は、4月15日まで春の全国交通安全運動を行ない重点目標にした自転車に乗る際のヘルメット着用などの普及啓発に力を入れています。














