県は、2023年12月に発令したインフルエンザの「流行発生警報」を解除しました。
県・健康増進課によりますと、インフルエンザの「流行発生警報」は、県内67か所の定点医療機関の報告で、1医療機関あたりの1週間の感染者数が30人以上になると発令されます。
2023年12月13日に4年ぶりに発令され、今月1日からの7日間で、警報解除の基準・10人を下回る1医療機関あたり6.19人となったことから10日、解除されました。
発令された期間は17週で、この制度ができた1999年以降、最長となりました。
県・健康増進課は、「増加に転じる可能性もあり、引き続き基本的な感染対策に気をつけてほしい」とコメントしています。
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