本名や生年月日など多くが謎に包まれた世界的アーティスト、バンクシーの版画展が10日、盛岡市で始まりました。
盛岡市のカワトクの会場にはバンクシーの版画作品約70点が展示販売されています。バンクシーは世界各地のストリートにスプレーを使って絵を書くアーティストで本名や生年月日などは公表されていません。今回の展示作品は、バンクシーの原画からシルクスクリーンという技法で刷られたものでシリアルナンバーが入っています。バンクシーの作品には反戦や平和などへの強いメッセージも込められています。子どもが看護師の人形で遊ぶこちらの作品は、コロナ禍に発表されたもので命を救うために働く医療従事者が新しい時代のヒーローであると表現しています。バンクシー版画展は盛岡市のカワトクで4月15日まで開催されています。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









