空気が乾燥して山火事が増える時期にあわせ、青森県八戸市では、防止を呼びかけるパレードが行われています。

パレードは、山火事防止運動の強調月間にあわせて八戸市で行われ、消防や警察など8つの団体が「忘れない山の恵みと火の始末」を合言葉に運動を展開していくことを確かめました。

三八地域で山火事は2023年は5件、2024年はすでに3件発生していてメンバーは、さっそくパレードに出発し焚き火や野焼きなどに注意を呼びかけます。

県三八地域県民局地域農林水産部 大和山真一部長
「三八管内は山林が身近にあるということで、『焚火』や『火の不始末』による山火事も毎年けっこうあります。山火事防止ゼロに向けて機運を盛り上げたいので、きょうからパレードを出発します」

山火事防止宣伝パレードは、三八地域7市町村で11日まで行われます。