静岡県立大学の入学式が4月9日、静岡市駿河区のグランシップで開かれ、新入生が期待を胸に新たな一歩を踏み出しました。
静岡県立大学では、2024年大学院などを含め901人の学生が入学しました。入学式では、今井康之学長が「大学の入学は、学問を自分のものにする入り口となる。仲間とたくさん学んで欲しい」とエールを送りました。
<新入生>
「国際関係学部なので国際について留学などもしながら学びたい」
「歯科衛生学科なので医療のことをたくさん知って、勉強したい。静岡県や地域、国に関連する仕事なのでいろんな方に貢献したい」
新入生は、これから始まる学生生活に期待を膨らませていました。
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