青森県むつ市の新ご当地グルメ「大湊海自カレー」の1つ、護衛艦「ゆうだち」の再認定審査会が、9日に開かれ、艦長が護衛艦で約10年間守り続けている伝統の味を確かめました。
再認定審査が行われたのは、3年前からむつ市の「プラザホテルむつ」で提供されている、護衛艦「ゆうだち」のカレーです。
カレーは、隠し味にニンニクとみりんを使ったコクと甘味が特徴のビーフカレーで、2013年に護衛艦「ゆうだち」が佐世保から大湊へ移った際に考案されたレシピが、今も守られ続けています。
9日は、2023年8月に着任した護衛艦「ゆうだち」の村越優喜艦長が、味がしっかりと再現されているかなどを確かめました。
護衛艦ゆうだち 村越優喜艦長
「プラザホテルむつのカレーは、護衛艦ゆうだちの特徴であるコクと甘さをしっかりと再現して頂きまして非常に美味しかったです。プラザホテルむつのカレーを護衛艦ゆうだちカレーとして認定いたします」
見事に再認定された護衛艦ゆうだちカレーは、むつ市のプラザホテルむつで毎週金曜日と日曜日に『1日30食限定』で提供されます。
また、護衛艦ゆうだちを含めた大湊海自カレーは、海上自衛隊大湊地方隊所属の部隊で提供されている味を市内の6つの飲食店で味わうことができます。














