年度始めは献血の協力者が減少する時期です。
甲府献血ルームでは3月に始めたキャンペーンを延長して協力を呼びかけています。

甲府市中央の献血ルーム「グレープ」です。

毎年この時期は新生活などの忙しさから献血協力者が減るため、記念品を用意するキャンペーンを3月に始めました。

県赤十字血液センター 樋口裕貴さん:
「(献血の)目標に対しておよそ80%程度でだいぶ苦慮している。O型とAB型が関東甲信越ブロックでは厳しい状況になっている」

県赤十字血液センターは血液が足りない状況が続いているとして、10日までの予定だったキャンペーンを6日延長して協力を呼びかけています。