「マイナ保険証」の利用率向上のため、厚生労働省は利用者が増えた病院に対し、最大20万円の一時金を支給することを明らかにしました。
政府は、今年12月2日からは健康保険証を新たに発行しないことを決めていますが、今年3月時点の「マイナ保険証」の利用率は前の月から0.48ポイント増の5.47%にとどまっています。
武見厚生労働大臣
「本年5月から7月までをマイナ保険証利用促進集中取り組み月間として、医療DXのパスポートとなるマイナ保険証の利用促進に全力を挙げて取り組みます」
武見厚生労働大臣は、医療機関での患者への「マイナ保険証」の利用の呼びかけやチラシの配布など、利用率向上のための取り組みを来月から7月まで集中的に行うことを明らかにしました。
そのうえで、この期間に「マイナ保険証」を利用した人数の増加に応じて、▼クリニックに対しては最大10万円、▼病院に対しては最大20万円の一時金を支給することとしました。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









