8日、山口県内のほとんどの公立高校で入学式がありました。
周南市の徳山高校では、普通科と理数科あわせて300人が入学しました。

生徒代表宣誓
「真、健、和の校訓を体して一心に勉学に励み、ご期待に沿うことをここに誓います」
浅原正和校長が「互いの違いを認め合える寛容性を身につけ、成長してほしい」と激励しました。
新入生は中学校生活のほとんどをコロナ禍で過ごした世代です。
式のあとは、初めてのホームルーム。期待と不安の高校生活をスタートさせました。
新入生
「ちょっとまだ緊張します。まだ部活は決めてないんですけど、運動部とか入りたいです。修学旅行とか楽しみです」
新入生
「中学生の時はマスク着けての参加とかが多かったので、これからは外して全力で楽しみたいと思います。勉強とか遊びを両立できるように頑張りたいです」
県教委によると、今年度、県内の公立高校に入学した新1年生は7053人で、昨年度より136人少ないということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









