8日、山口県内のほとんどの公立高校で入学式がありました。

周南市の徳山高校では、普通科と理数科あわせて300人が入学しました。



生徒代表宣誓 
「真、健、和の校訓を体して一心に勉学に励み、ご期待に沿うことをここに誓います」

浅原正和校長が「互いの違いを認め合える寛容性を身につけ、成長してほしい」と激励しました。

新入生は中学校生活のほとんどをコロナ禍で過ごした世代です。

式のあとは、初めてのホームルーム。期待と不安の高校生活をスタートさせました。

新入生
「ちょっとまだ緊張します。まだ部活は決めてないんですけど、運動部とか入りたいです。修学旅行とか楽しみです」

新入生
「中学生の時はマスク着けての参加とかが多かったので、これからは外して全力で楽しみたいと思います。勉強とか遊びを両立できるように頑張りたいです」

県教委によると、今年度、県内の公立高校に入学した新1年生は7053人で、昨年度より136人少ないということです。