今年度いっぱいで閉校する岩国高校広瀬分校(山口県岩国市)で8日、始業式があり、最後の1年が始まりました。

岩国高校広瀬分校の生徒は、3年生12人だけで新学期が始まりました。
まずは大そうじから。

学校全体を12人できれいにしていきました。
始業式では大田真一郎校長が「広瀬分校の活気をみんなに見せて、みんな笑顔で卒業していきましょう」と述べました。
3年生
「私たちの代で終わりってのもあるんですけど、今までの先輩たちの思い出もあるので、そういったのをみんなに伝えたいなと思います」
3年生
「できる限りこの学校が記憶に残るような学校にしていきたいと思います」

広瀬分校はこの12人を送り出し、来年3月末で84年の歴史に幕を閉じます。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









