「春の火災予防運動」が8日に始まり、青森市では防災パトロールの出動式が行われ、火の取り扱いへの注意を呼びかけました。
青森市で行われた防災パトロールの出動式には、青森消防本部の署員や消防団員などあわせて34人が参加しました。
式では、西秀記市長が訓示を述べたあと、署員たちが消防車両に乗り込み、一斉にパトロールに向かいました。
青森地域広域事務組合消防本部 久保田守昭予防課長
「空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節になっています。火の取り扱いをしっかりしていただきたい」
青森消防管内では2024年に入り、8日までに2023年より2件多い20件の火災が発生し、2人が死亡しています。
春の火災予防運動は、住宅や林野火災の予防を重点項目に4月14日まで行われます。














