高校生に夢を熱く語ってもらい、100万円の応援金を勝ち取ってもらおうというプレゼン大会が、長泉町で開かれました。
このプレゼン大会は、「やりたいことが見つけられない」という若者たちを応援しようと、長泉町のアルミリサイクル業「山一金属」が初めて企画したものです。
今回は、伊豆総合高校など4つの高校が参加し、各校での予選を勝ち抜いた12チームが決勝に臨みました。
審査員は、県内の有力企業の経営者など11人で、高校生たちは「憧れの人と演奏会を開きたい」「駅メロを作りたい」など、自分たちの夢をプレゼンしました。
熱戦の末、日大三島高校による「外来生物のザリガニをサーモンのエサとして活用し減少させる」という夢が最優秀賞に輝きました。
チームには100万円が贈られ、今後、山一金属のインターンとして、会社から人材や資金面などのサポートを受けながら、2025年2月までに夢を叶える予定です。
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