浜松市で開かれている「浜名湖花博2024」は4月6日、浜名湖ガーデンパークでも開幕しました。
一方、開会式に出席した川勝知事は、職業差別とも捉えられる発言をしたことについて、初めて、公の場で謝罪しました。
3月から浜松市で始まった「浜名湖花博2024」。
4月6日から、もう1つの会場である浜名湖ガーデンパークでも開幕しました。
浜名湖花博の今回のテーマは「人・自然・テクノロジーの架け橋」です。
ネモフィラやチューリップなど500品種・100万株の花のほか、シアターでは、新感覚のアート空間も楽しむことができます。
「浜名湖花博2024」は、浜松市内2か所の会場で6月まで開かれます。
一方、開会式には、職業差別とも捉えられる発言が問題視され、辞職の意向を示している川勝知事も出席し、初めて、公の場で謝罪しました。
<静岡県川勝平太知事>
「私の誠に恥ずかしい発言によりまして、これまで大事にしてまいりました第1次産業に従事している方々の心を傷つけましたことを、誠に申し訳なく思っておりまして、心よりお詫びを申し上げます」
川勝知事は開会式の直前、JA関係者にも直接謝罪したということです。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









