地震で大きな被害が出ている台湾を支援しようと、東日本大震災で台湾から支援を受けた南三陸町の高校生が恩返しの募金活動を始めました。
募金活動を行ったのは、南三陸高校の生徒14人です。
4月3日の地震で台湾では、これまでに12人の死亡が確認されるなど大きな被害が出ています。
南三陸町は、東日本大震災後、台湾からおよそ22億円の寄付を受け病院を再建するなど、支援を受けました。
南三陸高校情報ビジネス科2年 伊藤芽衣さん
「南三陸からのお返しの気持ちも含めて早く復興してほしい思いがある」
募金活動は7日も行われ、集まった募金は全額、台湾に送られます。














