台湾東部の花蓮市付近を震源とする地震の死者は日本時間正午までに9人にのぼり、現在34人と連絡が取れていません。
台湾の消防当局が日本時間の午前11時50分までにとりまとめた情報によりますと、死者は9人、けが人は1050人にのぼっているということです。
また、有名観光地・太魯閣内のホテルへの通勤途中に地震に見舞われたホテル従業員30人を含む34人と連絡が取れなくなっているということです。
また、現在101人が道路や橋の寸断などにより孤立していて、消防による救助を待っている状況だということです。
気象当局によると、地震発生から日本時間午前9時前までの間に300回以上の余震を観測、今後数日間でマグニチュード6.5から7.0の余震が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけています。
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