岸田総理はウクライナのゼレンスキー大統領と電話会談を行い、経済や復興の分野で引き続き緊密に連携することで一致しました。
電話会談は午後5時前からおよそ30分間行われ、岸田総理は会談の冒頭、ゼレンスキー大統領およびウクライナ国民に心からの敬意を表するとともに、日本がウクライナとともにあるという姿勢は揺るがないと伝達しました。
また、今年2月に東京で開かれた日・ウクライナ経済復興推進会議が成功裏に行われたことから、今後はその成果を着実に実施していきたいと述べました。
ゼレンスキー大統領からは経済復興推進会議や、これまでの日本の支援に対する深い謝意が示され、両首脳は引き続き緊密に連携していくことで一致しました。
両者による電話会談は去年11月8日以来です。
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