岸田総理は新たに国家公務員となった職員に向けて訓示を行い、山積する国政課題の解決に向け、責任感をもって仕事に邁進するよう訴えました。
岸田総理
「国民が直面する難しい課題に先送りせず、必ず答えを出すとの覚悟をもって、一つ一つ答えを見出し、新たな時代を切りひらいていく。それこそが政府に求められる使命であり、これから国家公務員となる皆さんの使命です。あすはきょうよりよくなると信じられる、希望にあふれる時代をともにつくっていこうではありませんか」
岸田総理は自身の社会人としての経験にも触れたうえでこのように述べ、元日に発生した能登半島地震の復興や、持続可能な日本経済の再生などに向け、全力を挙げる考えを改めて示しました。
また、デジタル化による業務の見直しや長時間労働の改善などにも言及し、霞が関における業務の効率化にむけて取り組む姿勢も強調しました。
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