パリオリンピック男子マラソンの日本代表に決まった九電工の赤崎暁選手が、福岡県知事にオリンピックへの意気込みを語りました。
◆MGCで準優勝、日本代表に
九電工陸上競技部男子部の赤崎暁選手は2日午前、服部誠太郎・福岡県知事を表敬訪問し、パリオリンピック出場を報告しました。赤崎選手は2022年12月の福岡国際マラソンで自己新記録(2時間9分1秒)を出して日本人2位となり、MGC=マラソングランドチャンピオンシップの出場権を獲得。2023年10月に行われたMGCで準優勝を果たし、パリオリンピック男子マラソンの日本代表に決まりました。
◆「日々の努力は決して裏切らない」と激励
九電工 赤崎暁選手「先日のマラソンの選考レースが終わりまして正式に内定をいただきました。5月3日に1万メートルの全日本選手権に出場してから、オリンピックに向かってしっかり練習を積んでいきたいと思っています」
これに対し、服部知事は「日々の努力は決して裏切らないと思うので、十分に体調に気を付けて、パリに向けて努力を続けて欲しい」と激励の言葉を送りました。
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