川崎町で計画していた風力発電事業について、関西電力が断念する方針を固めたことが分かりました。関係自治体の強い反発を踏まえたもので、29日午後に正式に発表します。
関電が川崎町で計画していた風力発電事業は、蔵王周辺の山林に高さおよそ180メートルの風車を最大19基設置するというものでした。
この計画を巡っては、説明が不十分だとして、川崎町や蔵王町、それに県などの関係自治体が激しく反発していて、「風車などの施設が、蔵王のお釜からの眺望や景観に大きな影響を及ぼす」と指摘していました。
関電は、このあと午後1時に、川崎町での風力発電事業を断念すると、正式に発表することにしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









