山口県内でJRの線路に取り付けられていた銅製のケーブルが切断され持ち去られていた事件で、逮捕されていた3人の男が起訴されました。
窃盗の罪で起訴されたのは、宇部市の自営業の男(27)、福岡県の建設作業員の男(21)、宇部市の自動車販売業の男(22)です。
起訴状によりますと3人は2月6日午前1時ごろ、JR宇部駅構内のレールに取り付けられた銅製のケーブル16本を切断して盗み、さらに厚東駅からおよそ1.3キロ離れたレールからも、32本を盗んだとされます。ケーブルは合計48本で、時価50万4000円相当です。
地検宇部支部は4月1日付けで地裁宇部支部に起訴しました。山口地検は捜査に支障が出るとして、認否を明らかにしていません。














