待ち望んだ桜の季節…名古屋の桜の名所、昭和区の鶴舞公園には、暖かい日差しの中、あちらこちらでお花見を楽しむ人の姿が。
まだ、つぼみの状態の木も多くありましたが、家族連れや職場の同僚ら多くの花見客が、お弁当を食べたりゲームをしたりして春を満喫していました。


(花見客)
「きれい」
「こうやってみんなで集まると楽しい」
「桜の下で飲めるのはうれしい」
鶴舞公園では、去年までは入ることができなかった桜の木の下でも、花見ができるエリアが一部設けられました。

コロナ禍を経て、5年ぶりに桜を近くで眺めながらの花見が復活したことし、鶴舞公園が強く呼びかけているのが「ゴミの持ち帰り」です。
(鶴舞公園 名古屋市緑化センター 星野有輝副所長)
「持ち込んだごみは持ち帰ってもらうのが通常のこの公園のマナーなので、自分のためだけではなく周りの人のことを考えて、どうかそれは守っていただきたい」

ごみは、日中食べ物を購入した屋台などお店のごみ箱に捨てるか、各自持ち帰ることになっています。
そして午後9時以降、お店の閉店に伴って設置されたゴミステーションでごみを受け入れます。














