遺伝子の異常で皮膚が鱗のように剥がれ落ちる難病、魚鱗癬と共に生きる男性を主人公にしたRKB製作の映画が、福岡市で上映されました。
福岡市のキノシネマ天神で上映された映画、「魚鱗癬と生きる遼くんが歩んだ28年」は、北九州市に住む梅本遼さんをRKB報道部が24年に渡って取材をしてきた集大成です。31日は上映後に梅本遼さんが母・千鶴さんと登壇し、「家族やいろんな人との歩みが1本の映画になってうれしい」と舞台挨拶しました。
TBSドキュメンタリー映画祭は今月11日までで、「魚鱗癬と生きる」は、今月4日と10日にも上映されます。
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