派閥の裏金事件に関係した議員の処分をめぐり自民党は、安倍派幹部の一部を「離党勧告」か、「党員資格の停止」とする方向で調整に入りました。
岸田総理はきのう、自民党の幹部と会談し、裏金事件に関わった議員の処分の方針を協議しました。
複数の関係者によりますと、安倍派幹部の一部について、自民党にある8つの処分のうち2番目に重い「離党勧告」、もしくは「党員資格の停止」の処分とする方向で調整に入ったということです。
また、他の複数の安倍派幹部に対しても、「選挙での非公認」などの処分を検討しています。
一方、収支報告書の不記載で秘書と派閥の元会計責任者が立件された二階元幹事長については、自ら次の衆院選への不出馬を表明したため、処分は見送る方針です。
自民党は来月5日までに処分を決定する見通しです。
注目の記事
「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









