静岡県東部の活性化を提言する「サンフロント21懇話会」の合同会議が3月28日、静岡県沼津市で開かれ、2024年度の活動方針が説明されました。
28日、沼津市で開かれた合同会議では、静岡新聞社の谷川治顧問が「懇話会は、30年目となりこれまで続けてこられたのは皆様のおかげです」とあいさつしました。
続いて、2024年度の活動方針案として、未来の都市景観を県東部から発信することや、伊豆東部の観光創造、文化向上を支援することなどを説明しました。
このあと、「窮地の岸田政権どうなる日本」と題した講演も行われ、自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件について解説されました。
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