4月に開業40周年を迎える三陸鉄道の今年度決算は、過去最大の赤字となる見通しです。
これは28日に盛岡市で行われた三陸鉄道の取締役会で報告されたもので、今年度の経常損失は過去最大の7億955万円余りに上る見通しです。
経常赤字は30年連続で、県と沿線市町村からの交付金を含めた当期損益も2848万円余りの赤字となる見込みです。
今年度の三陸鉄道は新型コロナの5類移行を受けて観光利用が伸びるなどして2月までの運賃収入が前年度より10.1%増えました。
しかし燃料費の高騰が続いたことや車両やレールの修繕費が影響したほかラッピング列車の広告収入も減少し、経営は苦しい状況が続きました。
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