山口県下関市の自動車販売会社が27日、災害用の備蓄食料として携帯おにぎりを市に贈りました。



贈ったのは下関市に本社を置く山口ダイハツ販売です。

松崎洋社長が市総務部の笹野修一部長に目録などを渡しました。

贈られた携帯おにぎりは1250個で、災害用の備蓄食料品として5年間保存できます。

山口ダイハツ販売と市は防災などに関する包括連携協定を結んでいて、協定に基づき贈られました。

山口ダイハツ販売 松崎洋 社長
「備蓄があるということで、市民の皆さんが安心してすごしていただければと思い、今回寄贈させていただきました」

山口ダイハツ販売では、今後も地域のニーズにそった物品を贈りたいとしています。