新型コロナの感染拡大が収束し、山口県防府市の事業所が27日、備蓄していた除菌ティッシュを子どもたちに役立ててほしいと、市内の児童クラブなどに寄付しました。

除菌ティッシュを寄付したのは、ブリヂストン防府工場です。
鈴木崇工場長らが池田豊市長を訪ね、664個分の目録を市長に手渡しました。
ブリヂストン防府工場では、感染拡大で除菌ティッシュの備蓄をしていましたが、新型コロナの5類移行に伴って工場で使う分は十分に確保できているとして余剰分の寄付を決めました。
ブリヂストン防府工場 鈴木崇 工場長
「これからお子さんが健やかに成長していくために、おうちの方も安心できるという意味で、衛生用品として使っていただけるとありがたいなと思っています」
贈られた除菌ティッシュは市内35か所の児童クラブなどで分けられるということです。
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