山口県内ほぼ全ての公立小中学校で26日、学年を締めくくる修了式がありました。

山口市の大内小学校で行われた修了式には1年生から5年生までの473人が参加しました。
生徒代表
「私は2年生の間で記憶に残ったことは2つあります。1つ目は持久走大会で7位に入ったことです。2つ目はかけ算、九九をできるようになったことです」
生徒代表に修了証が手渡され、生徒たちは1年間の学業を修めました。
式の後は大掃除です。
教室や廊下など、隅々まで掃除して1年間の汚れを丁寧に取り除きました。

おじゃましたのは2年生のクラス。
この1年で何ができるようになったのでしょうか?
2年生
「頑張ったのはとび箱。1年生のときはあんまり飛べなくて、でも2年生になったら3段飛べるようになった」
春休み、そして4月からの3年生で頑張りたいこともあります。
2年生
「春休みに長縄が連続飛びでいっぱいできるようになりたい」
「3年生で楽しみなのは初めての習字」
県教育委員会によりますと小学校は271校と1分校、中学校は137校と2分校で修了式がありました。
大内小では来月8日に新学期が始まります。
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