「最も長く続いている野外彫刻展」として「UBEビエンナーレ現代日本彫刻展」がギネス世界記録に認定され、26日、授与式がありました。

ギネス世界記録公式認定員 関岡智美さん
「62年間開催されているUBEビエンナーレです。ギネス世界記録認定です!おめでとうございます!」
ギネス世界記録公式認定員の関岡智美さんから篠崎宇部市長に認定証が手渡されました。
UBEビエンナーレ現代日本彫刻展は1961年に、戦後のまちの美化と心の豊かさを求める市民運動をきっかけに始まりました。
以来、62年にわたり、野外彫刻の国際コンクールとして2年に1度開催を続けています。
現在、宇部市内にはその歴史を示す野外彫刻が216点設置されています。
今回、ギネスワールドレコーズから認定されたことで「UBEビエンナーレ」は世界で「最も長く続いている野外彫刻展」となりました。
篠崎圭二 宇部市長
「もう一度市民の皆さんに彫刻のあるまちの素晴らしさというものを知っていただく、そのような機会にもしていきたいと考えています」

30回目のUBEビエンナーレは今年10月27日に開幕します。
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