法務省は、去年1年間に難民として認定した外国人が、過去最も多くなったと発表しました。難民認定者数は2年連続で過去最多を更新しました。
法務省は去年の難民認定者数が303人で、過去最も多くなったと発表しました。国別ではアフガニスタンが237人と最も多くなりました。
一方、難民認定を求める申請者の数も1万3823人で過去最多となりました。
また、去年12月に施行された改正入管法で作られた紛争当事国からの避難民を対象とする「補完的保護」制度について、今年2月までに1110人が申請し647人が認定されたことも明らかにしました。
このうち644人がウクライナからの避難民だということです。
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