自民党の派閥の裏金事件を受け、岸田総理はきょう、実態解明のため、安倍派幹部から直接話を聞き、処分の検討を進める考えです。
安倍派の政治資金パーティーをめぐっては、おととし、一度は廃止が決まったキックバックについて塩谷元文科大臣ら4人の派閥幹部が協議したあと、復活しています。
4人は、キックバックが復活した経緯について“把握していない”としていますが、岸田総理はきょう、実態解明のため、塩谷氏らから直接話を聞くことにしています。
ある党幹部は4人について、「やめられなかった責任は重い」と指摘していて、「除名」など8段階ある処分のうち上から4番目にあたる「選挙における非公認」以上の処分となる見通しですが、岸田総理は自ら進退を決断するよう促した上で、聴き取りの結果を踏まえ、処分を検討する方針です。
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