下関市立大学(山口県下関市)に4月に設置される「データサイエンス学部」の校舎が完成し、25日、式典がありました。

下関市立大学に完成したのは「データサイエンス学部棟」です。
面積、636.59平方メートル、4階建てで、建設費は7億9385万円です。
1階には講義室のほか、これまで学内にはなかったという自習や休憩ができるスペースも新設されました。
2階から4階には学生専用の研究室が設置されています。
「データサイエンス学部」は、経済・産業などのビジネスと医療などのヘルスの2分野の情報研究に特化した学部で、情報を研究、分析し課題の解決や提案をする人材の育成を目指します。
下関市立大学 データサイエンス学部長予定者 松本義之教授
「データサイエンスという学問自身が新しい学問。学部も新しい学部ということで、これからこの新分野を切り開いていけるような教員、学生を育てていければいいかなというふうに考えています」
この春の新入生が1期生で、4月3日に入学します。
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