勤務する学校の生徒にわいせつな行為をしたとして、静岡市教育委員会は中学校の男性教諭と女性職員を、懲戒免職処分としました。
3月25日付けで免職の懲戒処分を受けたのは、静岡市の市立中学校に勤務していた男性教諭と、別の市立中学校で働く学習支援の女性職員です。
市教委によりますと、男性教諭は勤務する学校の生徒に対し、理由なく抱きしめるなどのわいせつな行為を繰り返し行いました。被害を受けた生徒が保護者に相談し行為が発覚。男性教諭は行為を認めているということです。
一方、女性職員は、生徒と勤務時間外に複数回にわたり車の中でわいせつな行為を行い、女性職員本人が行為の事実を校長に相談したことで発覚しました。
静岡市では、学校現場に関わる職員の2023年度の懲戒処分が6件となり、2022年度より5件増えています。
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