静岡県民からの寄付金で福祉団体などの活動を支援する「愛の都市訪問」の寄贈式が3月23日、静岡市で行われました。
静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団とSBS・静岡新聞が主催する「愛の都市訪問」は、県民から寄せられた募金で毎年、県内の社会福祉団体やNPO団体などの活動を支援しています。
今年で61回目を迎える「愛の都市訪問」では、県内の4つの団体などに、車や大型モニター、シュレッダーなどを寄贈しました。寄贈式では、静岡新聞社の横山秀雄取締役が出席者に目録を手渡しました。
<金谷地区社会福祉協議会 加藤洋一会長>
「有効活用し、地域活動に邁進していきたい」
寄贈された車などは、今後の福祉事業での活動で活用していくということです。
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