切り絵で表現した魚などを床や壁に投影するライトアップイベントが博多駅で開かれています。
JR博多シティ屋上のつばめの杜広場で開かれているのはライトアップイベント「天空の光の旅」です。テーマは「竜宮城への旅」で、魚や亀などを表現した切り絵に光を当てて床や壁に投影しています。また、ライトアップされた木々は海の中のサンゴを表現していているということです。
アーティストの酒井敦美さんが生み出した技法で「光の切り絵」と名付けられています。訪れた人たちは切り絵を追いかけたり記念撮影をしたりして楽しんでいました。「天空の光の旅」は今月31日まで開かれています。
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