サッカーU23日本代表国際親善試合 日本1‐3マリ(22日 京都・サンガスタジアム)佐賀出身・平河悠(FC町田ゼルビア)の電光石火のゴールも勝利には繋がらなかった。
試合開始直後だった。右サイドからのFKはゴール中央へ。北九州市出身・植中朝日(横浜F・マリノス)が頭で後ろへそらすと、待っていた平河が左足でシュートコースへ持ち込み右足で決めた。開始のホイッスルからわずか1分46秒後の鮮やかなゴールにサンガスタジアムは歓声に包まれ、追加点への期待感が高まった。
しかしその後、前半で同点に追いつかれると、後半さらに2点を取られ逆転負け。次戦は25日(月)、点に絡んだ植中の出身地・北九州のミクニワールドスタジアムでU23ウクライナ代表と対戦する。
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