サッカーU23日本代表国際親善試合 日本1‐3マリ(22日 京都・サンガスタジアム)佐賀出身・平河悠(FC町田ゼルビア)の電光石火のゴールも勝利には繋がらなかった。
試合開始直後だった。右サイドからのFKはゴール中央へ。北九州市出身・植中朝日(横浜F・マリノス)が頭で後ろへそらすと、待っていた平河が左足でシュートコースへ持ち込み右足で決めた。開始のホイッスルからわずか1分46秒後の鮮やかなゴールにサンガスタジアムは歓声に包まれ、追加点への期待感が高まった。
しかしその後、前半で同点に追いつかれると、後半さらに2点を取られ逆転負け。次戦は25日(月)、点に絡んだ植中の出身地・北九州のミクニワールドスタジアムでU23ウクライナ代表と対戦する。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









