競泳のパリ五輪代表選手選考会で福岡出身の2人が代表の座を射止めた。
男子では、200m背泳ぎで宗像市出身・竹原秀一選手が優勝して初の代表に選ばれた。タイムは1分56秒28。
竹原選手は東福岡高校から去年、東洋大学に入学した。
女子では鈴木聡美選手が200m平泳ぎで優勝。タイムは2分23秒09。
19日の100m平泳ぎに続いて2枚目の代表切符を手にした。200m平泳ぎでの五輪代表は2012年のロンドン大会以来3大会ぶり2度目。
鈴木選手は遠賀町出身。九産大九州高校から山梨学院大を経てミキハウスに所属している。
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