交通費をめぐり議長から説明責任を果たすよう求められていた松山市議会の松本博和議員は22日、会見を開き「過大受給にはあたらない」と主張しました。
(記者)Q過大受給になっていると思っているのか
(松本議員)「僕は思っていません。住所、住居は中島で行ったり来たりずっとしているんですよ」
自民党松山市議団の代表を務める松本博和議員は、離島の中島を自宅住所として届け出て、市議会までの交通費として支払われる「費用弁償」を受け取っていますが、実際には、たびたび市内美沢のマンションから登庁していました。
渡部議長から説明責任を果たすよう求められていた松本議員は22日、記者会見を開き、「過大受給にはあたらない」という認識を示しました。
また、同席した野垣康之弁護士も「過大な請求をして交通費相当額を不正にとっているという報道は明らかに間違っている」と説明。野垣弁護士は、松山市議会の「費用弁償」について、交通費の実費精算ではなく自宅からの相当額を支給するルールになっていること、年の半分以上は中島で生活していて居住実態があること、などを挙げ、違法性はないと主張しました。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









