青森県教育委員会は、公立学校の教職員と事務局あわせて3068人の人事異動を22日に内示しました。教員の働き方改革などを担当する推進室が来年度から新設されます。
今回の異動では、小中学校と高校、それに教育委員会事務局などあわせて3068人が対象で、2023年より457人少ない人事異動となりました。
また、県教育委員会は来年度から「学校の幸せ推進室」を新設しました。
教員の「学校の働き方改革」と、デジタル教材の導入など子どもたちの「学びのアップデート」を同時に進めることで教員が余裕をもって働くことを目指し、専任の職員と兼務職員あわせて31人を配属しました。
風張知子 教育長
「それぞれの課では子どもの幸せのためにいろいろと取り組んでいることがありますが、それも総合的にやっていくという教育委員会としての強い体制をお示しした」
異動は4月1日付で発令されます。














